
これじゃあなんだか全然わかりませんが、
コーヒーの木を育てようとしていますよー。
コーヒーの木栽培セットっていうのがあって、
それに挑戦中なんです。はい。
これは…ええと、種を植えて1、2週間くらいかな。
種のコーヒー豆はエチオピア産。モカってやつですね。
芽が出るまで2ヶ月はかかるとのことで…
先はかなり長いです。
記憶を辿ると、以前ウチにはコーヒーの木がありましたが、
そういえば、いつの間にかいなくなっていました。
背丈は130cmくらいの小さめな木でしたが、ちゃんと花が咲いて、
実がなって、ほんの数粒コーヒー豆を収穫できたんですよ。
これもちゃんと芽が出て、ちゃんと育てると
ちゃんとしたコーヒーの木になる、ハズ。
「発芽しないからって返品しないでね」と仕入れ先に言われました。
まぁ、そりゃそうだけど、5つ植えて1つも出なかったら…悲しいな。
今のところ芽が出る気配はまったくないですね。ただの土だ。
ほんとは苗木もあるんだけど、どうせなら種からってことで。
果てなき栽培計画です。
がんばれエチオピアのコーヒー豆。

いま、わが家には4人の薔薇姫がおります。
白、黄、橙、薄紅のかわいい小さなミニバラたちです。
ミニバラはいろんな呼び方があるみたいですね。
姫バラとか、ミニチュアバラとか。名の通り、花も葉も小さく、高さも低い可愛らしいバラのことです。花の大きさは大きくても5cm程度。ウチの子はどうだろ、4cmくらいかしら。高さも20cmくらいのミニサイズです。
バラにも種類があるように、ミニバラにもいろいろと名があるらしいのですけど、どうやらたくさんありすぎて、細かい分類が難しそうなので、この子たちがそれぞれなんという名のミニバラなのか、とても気になるけど調べるのはやめておきます。
品種名:バラ
学名:Rose hybrida
原産地:北半球の温帯と亜寒帯
科名:薔薇(ばら)科
属名:薔薇(ばら)属
別名:ミニバラ
落葉低木。日当たり、風通しの良い場所を好む。
ミニバラは普通のバラより丈夫で作りやすいため、鉢植えに向いているといわれます。でもやっぱりバラなので虫さんの害には気を付けないといけません。
そうそう、バラといえば今月末から開催される素敵な展示会にお誘い頂いたので行ってきます。幻の青いバラが拝めるという魅惑のイベントです。
「特別展 花FLOWER」
〜太古の花から青いバラまで〜青いバラはまだ実験段階なので今回は見るだけなのですけど、年内には市場販売を目指しているんですって。一体いくらするんでしょうねぇ。手が出せる値段なら是非とも欲しいです。

わが家の桃が見事な花ぶりを見せてくれています。
品種名:桃
学名:Prunus persica
原産地:中国
科名:薔薇(ばら)科
属名:サクラ属
「桃の花」は春の季語。「桃の実」は秋の季語。
品種も多くて、花の色もさまざま。ウチのはわりと濃厚な紅色ですね。ハート型の葉は花より少し遅れて出てきます。
中国では桃は邪気を祓い、不老長寿を与える植物とされており、日本でも同様、邪気を祓う力があるといわれているらしいです。弥生時代の頃には日本にも伝わっていて、古くは薬用の植物として利用されていたとか。食用の甘い桃は明治時代に輸入されてきたそうです。

この子は今年から仲間入りした枝垂れ桃ですが、果たして本当に「しだれ」なのか。ちょっと怪しいです。「そのうち枝垂れてた枝がピーンとなっちゃうかもよ〜」って園芸師匠の近所のおっちゃんに言われました…。おっちゃん自身が以前その被害にあったらしく、枝垂れてたから買ったのに!ってムクれてました。そうなったらイヤだなぁ。
桃と言えば、3月3日の桃の節句ですかね。
桃の節句のもとのもとは、平安時代、貴族達が季節の節目に身のけがれを祓う行事で、五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)の中の一つ「上巳(じょうし)の節句」のことなんだそうです。その行事が後に、宮中で紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」と一緒になって、さらにその後、いつの間にやら豪華なひな人形を飾るほど盛大な祝い事になり、「高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝い」に変化し、今のひな祭りになっていったんだそうです。
ふーむ、庭に咲いてる花を調べるだけでもいろいろと勉強になるなぁ。

金の成る木のかわいい花が今年も咲きました。
写真は花部分だけなのでわかりづらいですが、わが家のバルコニーにいる植物たちの中でも古株なのでずいぶん大きい子です。
品種名:金の成る木
学名:Crassula portulacea var.obliqua
原産地:南アフリカ
科名:弁慶草(べんけいそう)科
属名:クラッスラ属
別名:花月(かげつ)
明るい場所を好む観葉植物。
観葉植物のわりには寒さに強い。
葉っぱは多肉質で丸みがあり固い。花は淡いピンク。
幹と枝に横縞の線が入っているのが特徴的。
この子の「金の成る木」という妙な名前の由来は、木が幼いときに、その横縞の線のところに5円玉など穴のある硬貨を差し込んでおくと、成長後に硬貨がはずれなくなって、それを数年繰り返すと「硬貨のいっぱいついた木」になるから「お金がなっている木」で、「金の成る木」…ということらしい。
そんなことしてどうするつもりだったのかしらと思うけど、なんとなく縁起がいい名前なのでわが家でも長いこと大事にされてます。
ちなみにウチの金の成る木には何も差し込んでません。